高麗人参とにんじん

高麗人参とはウコギ科に属しており、ウドやウコギなどの仲間です。
通常、日本で食べられる一般的なにんじんとは全く関係がありません。
私たちが普段とてもなじみがあって、ごく一般的なにんじんは、セリ科の植物です。
高麗人参とにんじんとはそもそも全く別物ということです。

高麗人参は少々いびつな形をしています。人の形に似ているとたとえられます。
元々名前の由来になったのは、こういった形からのでした。
そして、形が人に似ているほど高価で貴重であるとされています。
また、朝鮮人参などと呼ばれることもあります。
高麗人参は不老長寿の薬として知られ、大変、素晴らしい効能をもちます。

高麗ニンジンの効果、効能としては本当に数多くあります。
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動脈硬化などの合併症の引き金にもなりかねない高血圧を予防、改善し、血圧を調整する機能をもっています。
脳卒中や心臓病の発症を抑える事につながります。
血流を促進、改善できるので、特に女性に多い冷え症や、片頭痛、肩こり、神経痛などの症状が軽くなります。

http://xn--gmq95j107eved.asia/にも書いてあるように、生活習慣病にも効果があると言われています。
血中の糖度が高くなりすぎないように糖尿病にも効きます。
日本人の死亡原因の第一位であるがんにも効くと言われています。
新陳代謝と免疫力を高めてくれるので、身体自体が元気になっていく、がん細胞の成長を防ぐ力があります。

これほどの効果、効能があるというのは、私たちがごく一般的に食べるにんじんとは明らかに違います。
高麗人参の栄養価は群を抜いて高く、まさに万能薬ともいえるぐらいの働きをするわけです。

では、高麗ニンジンの効能を引き出すこの成分は何があるでしょうか。
答えはサポニンとアルカロイドという成分です。
サポニンという成分は血圧を調整する機能をもっているといわれています。
アルカロイドという成分は体内の免疫機能を高める働きがあるといわれています。
他にもビタミン、アミノ酸、炭水化物など豊富に有効成分が入っています。

これほど圧倒的な効果を発揮できる高麗人参は、私たちの見慣れているにんじんとは全く違うという認識を持って頂けたでしょう。